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2004年6月15日 (火)

シンシア(じゃがいも)でカレー

040614_2.jpg6月10日のどっちの料理ショーで、特選素材として紹介されていた「シンシア」という種類のじゃがいもを、イトーヨーカドーで発見。早速、買ってみた。
一袋に6個入っていて199円。特選素材にしては、格安なのでは?!

TVで言っていたとうり、芽が浅いので、非常にむきやすいです。
試しに、1個、レンジでチンしてお塩をかけて食べてみました。
なめらかでネットリした感じ。ホクホク感はほとんどありません。


040614_1.jpgパッケージの裏に、煮くずれしにくい、と書いてあったので、カレーに入れてみました。
これが、ビックリ!全く煮くずれナシ!!
入れたときそのままの形をキープしております。いくらかき混ぜても大丈夫。
切ったあと水にさらしたり、じゅがいもだけ後で入れたりする手間はもう不要です!

わーい♪これからは、煮くずれを気にせず、じゃがいもを沢山入れられる~~。
カレーのじゃがいも、大好きなのです。

ちなみに、わが家の定番カレーは、オットがシンガポールで買ってきたカレー粉+ハウス「バーモンドカレー」中辛、を使用したチキンカレーです。

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2004年6月14日 (月)

『月の影 影の海』小野不由美

4062550717u.jpg  4062550725d.jpg
小野不由美(著)
 『月の影 影の海〈上〉
 『月の影 影の海〈下〉

十二国記シリーズの第1作。
平凡な女子高校生の陽子は、突然、異世界へと連れて行かれる。
一人ぼっちになってたどり着いた異国では、妖魔に襲われ、人々にも追われることになる。それでも、もとの世界へ戻りたいという強い思いで、必死に生き抜こうとする陽子を待っていた運命は…。

ある日突然、平凡な女子高生のもとに使いの者がやって来て、異世界へと連れて行かれる…。
というのは、少女ものファンタジーにありがちなストーリーのようですが、全く違います!
守ってくれる美形のナイトは登場しないし、胸キュンなシーンもありません。
陽子はたった一人で妖魔と戦い、異国の人々には追われるは、裏切られるはで、心身共にボロボロに。
心をゆるした人に裏切られ、誰も信じられなくなった陽子の心がすさんで行く様子は、読んでいて胸が痛くなるほどです。
こんなどん底状態から、再び人を信じる心を取り戻し、強くたくましく成長していく陽子。
この陽子の心の成長物語に、共感したり励まされたりする人は多いのではないでしょうか。

十二国記シリーズのことは知っていましたが、ジュニア向け小説でしょ…ファンタジーだし…と、今まで敬遠していたのですよ。ゴメンナサイ。
オバサンの私が読んでも、十分に面白かったです。
ただ、中高校生時代に読んだとしたら、もっと主人公に共感したり、感動したりしたと思います。

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2004年6月11日 (金)

パオカリのメロンパン

040611.jpgパオカリのメロンパン
1個140円

外はサクサク、中はたまご色でフワフワ♪
今までに食べたいことのない食感のメロンパンでした。
軽くて甘さ控えめなので、2個は余裕で食べられそう。
ですが、今日は2個しか買っておらず、1個は息子のおやつ用なので、1個でガマン。

たまプラ東急のデパ地下で開催されたいた関西物産展にて購入。
売り場の後ろで生地を発酵させ焼いていました。
パオカリで売っているのは、このメロンパン1種類だけなのですが、行列ができていましたよ。私の後ろに並んでいたオバチャンは「昨日食べたら美味しかったから、また買いに来ちゃった~」と言っていました。

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2004年6月10日 (木)

麻と古裂のブックカバー

040610_1.jpg大西淳子さんのお教室で習ったブックカバー。

夏らしい、手織りの麻に朝顔の絽の着物地の組み合わせ。
シャキッとした麻の手触りがさわやかで、夏にぴったりです。
この麻布は目が粗くて歪みやすく、印し付けや裁断に少し苦労しました。

私は、赤い朝顔が沢山見えるようにしましたが、青の朝顔を多くすると、また違った感じになりそうですね。
朝顔の花弁の部分に、ビーズ刺しゅうをしています。

040610_2.jpg裏に、ビーズでイニシャルを刺しゅう。
しおりの先端には、赤のインド製ビーズをつけました。
水玉模様で、すごく可愛いビーズなんです。
穴が大きいので、しおり用の紐がちょうど通りました。

お気に入りのブックカバーで、ますます読書が楽しくなりそうです。

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2004年6月 4日 (金)

『すべてがFになる』森博嗣

4062639246.jpg森 博嗣 (著)
すべてがFになる

孤島の中の、コンピュータで守られた研究所の中の、完全に隔離され24時間監視されている部屋の中で起こった殺人事件。この事件の謎を、N大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が解き明かしていく本格ミステリィ。

森博嗣さんの作品をはじめて読みました。

「理系ミステリィ」といわれていますが、どの部分を指してそういわれているのでしょうね。
主要な登場人物が理系のひとだから?
コンピュータ用語など理系っぽい専門用語がちりばめられているから?
この1作を読んだだけではよく分かりませんでした。
森作品を読んでいくうちに見えてくるかな。

ミステリィの謎自体は、密室+「すべてがFになる」という謎の言葉、という、いたってオーソドックスなもの。
そこに、コンピュータ・システムが絡んできたり、ヴァーチャル・リアリティな世界が語られたりするので、そういった部分に読みににくさを感じる読者はいるでしょうね。

メインとなるトリックには、ちょっと無理があるかも…、と思うところがあり、謎の言葉も、コンピュータのエンジニアならすぐに気がつくでしょ~、とも思いましたが、最後まで面白く読めたし、パズル系のミステリとして十分に楽しめました。

この作品の最大の魅力は、天才・真賀田四季のキャラクターではないでしょうか。
萌絵と四季が対峙する場面は、とても印象に残りました。

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2004年6月 3日 (木)

新横浜ラーメン博物館

6月2日、市民の日なので息子は学校が休みで、オットもたまたま休暇だったので、新横浜ラーメン博物館へ行ってきました。
平日だったせいか、待たずに入館できました。

040601_1.jpg館内は、昭和33年の夕方の町並みが再現されています。
ノスタルジックなんだけど、バーやパチンコ屋などもあり、ちょっと怪しい感じも漂ってる不思議な空間です。

全国から選ばれた8軒のラーメン店が入っているので、どこで食べようか迷いつつ、ミニラーメンでラーメンのハシゴをすることに。全店にハーフサイズのミニラーメンがあるので、いろいろな味を楽しみたいかたは、ミニラーメンがおすすめです。

040601_ide.jpg・和歌山「井出商店」
・トンコツ醤油
こってりなのにまろやかなスープは、クセになりそう!!
これで止めようと思いつつ止まらなくて、つい、スープまで完食。

040601_kom.jpg・熊本「こむらさき」
・トンコツ
ニンニクチップが香ばしい♪
太くてもっちりの麺は、私はちょっと苦手かも。
チャーシュー、トロトロで美味です。


3軒回れるかな~、と思っていたけれど、2軒でお腹いっぱいになっちゃいました。残念。

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