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2004年8月31日 (火)

映画『亡国のイージス』製作発表記者会見

先ほど、夕方のTV番組で、映画『亡国のイージス』製作記者会見を見ました。

寺尾聰さん、真田広之さん、中井貴一さん、佐藤浩市さんの素敵なオジ様たちが並んでインタビューに答えていたわけですが…若者の姿がどこにもない!そう、肝心の如月行役の俳優さんは登場しなかったのです。映画の撮影は始まっているようなので、如月行の配役が決まっていないはずないと思うのですが…まさか、まだ決まってないってことはないですよね?!それとも、発表すると如月行ファンに袋だたきにされそうな配役で怖いとか(笑)。いずれにしろ、如月行の配役は非常に気になります。

ちなみに、

 寺尾聰さん → 宮津艦長
 真田広之さん → 先任伍長・千石
 中井貴一さん → ホ・ヨンファ
 佐藤浩市さん → 渥美(防衛庁情報局局長)

です。

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2004年8月30日 (月)

『イニシエーション・ラブ』乾くるみ

456203761.jpgイニシエーション・ラブ
乾 くるみ (著)

-----[ あらすじ ]-----
ちょっとさえない大学生・僕が、合コンで知り合ったマユちゃんに好意を抱き、やがて2人はつき合い始め…。
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どこまで読んでも、たわいのない青春恋愛ストーリーが続きます。この作品はミステリィだよねぇ…どこからミステリィが始まるのかなぁ…と思いつつ、最後まで一気に読みました。とても読みやすく、あっという間に読み終わりました。

はっきり言って、退屈なストーリーでした。男子大学生(後半は新入社員)・僕の視点で書かれているせいかもしれません。女性である私は共感することもなく、自分の大学生時代を思い出すこともなく、どこにでもある普通の恋愛話だよね~、って感じでした。

そして、読後の感想は、ええっ?!オチはこれだけなのぉ~~???(ガックリ)

オチには途中で気が付きました。もし、オチに気が付かなければ驚いただろうし、もう一度読み返したかもしれません。でも、普通に読んでいても気が付くよね~?

目次から仕掛けられた大胆な罠、全編にわたる絶妙な伏線、そして最後に明かされる真相…。80’sのほろ苦くてくすぐったい恋愛ドラマはそこですべてがくつがえり、2度目にはまったく違った物語が見えてくる…。

この帯に惑わされて、私が気が付かなかった謎がどこかに隠されているのか?と、目次をローマ字に直して並べかえ…などと、暗号解読しそうになりましたよぉ(笑)。でも、この目次の仕掛け、分かる年齢層が限られますよね?

読了した物同士で話のネタになるだろうし、ミステリーファンにとっては、さまざまな点で話題になりそうな作品ですが…。悲しいかな、ラブ・ストーリーの部分があまりにつまらなすぎました。
目次の仕掛けや、緻密な伏線など、よく練られている点は評価できるのですけどね。

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2004年8月29日 (日)

『双月城の惨劇』加賀美雅之

4334074685.jpg双月城の惨劇
加賀美 雅之 (著)

ドイツのライン川流域にある古城「双月城」で起きた陰惨な事件。フランスのパリ警察が誇る名探偵ベルトランとドイツのベルリン警察が誇るストロハイム男爵が、この惨劇の解決に乗り出し、推理対決が始まった!


ドイツの古城、おどろおどろしい伝説、美しい双子の令嬢、密室内での不可能殺人、そして名探偵と聞いただけで、わくわく期待が高まりつつ読み始めました。が…読後、う~ん、なんだか何か物足りない感じです。

それは何かと考えると、作者の表現力、描写力の稚拙さなのでは、と思いました。「○○は驚愕した」とか「酸鼻な光景」とかありきたりなフレーズが繰り返し使われているのですが、もっと違う表現ができなかったのかなぁ、と。舞台設定、登場人物など、十分に魅力的なので、これに表現力が加われば、もっと陰惨さやおどろおどろしさが際立ってくるのではないかと思います。

また、伏線の張り方が下手くそです。トリック自体を完全に見抜くことは出来ないかもしれませんが、すぐに、これがトリックに関係しているであろう、ということが分かってしまうんですよね。

しかし、この作品は作者の長編デビュー作。この作品のテイストはかなり好みなので、今後の作品に期待!ですね。作者オリジナルの名探偵を登場させた、日本を舞台にした作品も読んでみたいです。(この作品はディスクン・カーのバンコランものの偽作として書かれたものです。)

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2004年8月24日 (火)

「男前豆腐」という豆腐

040824_1.jpg風に吹かれて豆腐屋ジョニー」が美味しかったので、同じ三和豆友食品が作っている「男前豆腐」を買ってみました。またしても、ネーミングがユニークです♪


「男前豆腐」は、容器が画期的!!
普通、お豆腐は水に浸かった状態でパックに入ってますよね。
「男前豆腐」には水は入っていず、豆腐は布(もしくは、しっかりしたキッチンペーパー?)に包まれています。そして、パックは二重構造になっていて、下の部分に豆腐から出た水分が溜まる構造になっているのです。
(あまりに感動したため、写真を3枚もアップしちゃいました)

040824_2.jpg 040824_3.jpg

しっかり水分が切られているので、豆腐の味が濃厚です。大豆の味がして、とても美味しい!薬味やお醤油無しで豆腐だけで食べても、十分に美味しかったです。
水切りされているので固いのかなぁ、と思ったのですが、普通の木綿豆腐より柔らかい感じでした。

「男前豆腐」は450gで298円(税込)、イトーヨーカドーにて購入しました。

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2004年8月23日 (月)

「新福菜館」

040823_2.jpg京都ラーメン「新福菜館」。

新福菜館ラーメン 700円(税込)

京都では超有名ラーメン店。横浜ではモザイクモール港北の5Fにあります。新横浜ラーメン博物館に出店し好評だったので、横浜に関東初出店したのだそうです。

鶏がらと豚骨ベースにチャーシューの出汁を加えた黒いスープ、ストレートな麺、たっぷりの九条ねぎとチャーシュー(普通のラーメンに5~6枚乗っています)が特徴のラーメン店。

とにかく、スープの色の濃さに驚きます。味も見た目同様、塩辛い!ラーメンスープが大好きの私ですが、ここのスープは塩辛くて飲めません。

正直言って、私自身は、新福菜館のラーメンの味は全く好みではないのですが、オットが大好きなのですよ。オットが、以前食べたときよりも美味しくなってる、と言うので、久しぶりに食べに行ったのですが、やっぱりダメでした…。オットは美味しい美味しいと満足しているのですが……。味の好みは人それぞれということですね。

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ラーメン甲子園「味噌次郎」

040823_1.jpgラーメン甲子園にある味噌ラーメン専門店「味噌次郎」。
店主は無類の味噌好きなのだそうです。

味噌ラーメン 750円(税込)

今まで食べたことのない味噌ラーメンでした。
味噌ラーメンなのに、あっさりなのです。スープはまるで豚汁のよう。
具もユニークで、肉団子、素揚げしたごぼうが乗って、チャーシューは乗っていません。メンマは柔らかい穂先メンマでした。

私は、こってり味噌ラーメンが好きなので、ちょっと物足りなかったなぁ。


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2004年8月21日 (土)

『まるごと宮部みゆき』

改訂文庫版 まるごと宮部みゆき
朝日新聞社文芸編集部 (編集)

作家・宮部みゆきの魅力を様々な角度から紹介するガイドブック。
全著作ガイド、ロングインタビューなど、ファンには嬉しい一冊。
文庫改訂版には、最新の著作と、映画「理由」を監督した大林宣彦さんとの対談が追加されています。

私は、『火車』をきっかけに、宮部みゆきさんの作品を読むようになり、ファンになりました。

宮部さんの作品はいろいろ読んできたつもりでしたが、まだ未読のものが多数あることを再認識。「宮部みゆき全小説作品チャート」によると、私が読んだ作品は「現代物&ミステリ」ばかり。「時代物」と「SF・ホラー・ファンタジー」の分野は手付かずでした。「全著作ガイド」を参考にしながら、未読の作品を読んでいこうと思っています。

ロングインタビューは、宮部ファンとして、とても興味深く読みました。中でも、「視点にこだわる」という話が「なるほど~」でした。宮部さんの作品を読んでいると、自分がその場に居合わせているかのように、シーンが目に浮かぶのは、この「視点」にこだわった描写のためだったのですね。

ロングインタビューと大林宣彦監督との対談を読んだら、「理由」をじっくりと再読したくなりました。

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2004年8月16日 (月)

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という豆腐

040816.jpgイトーヨーカドーで不思議な豆腐を発見。サーフボードのような形をしているのですよ。

その名も「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」(三和豆友食品)。

沖縄県系海沖海水苦汁と北海道産丸大豆、使用。380gで298円(税込)でした。

冷奴にして食べたところ、とても美味しかったです。豆の甘味が強く、濃厚な豆乳をそのまま固めたようでした。ものすごく柔らかくなめらかで、プリンのようです。お箸で食べると苦労します(笑)。

それにしても、この形!このネーミング!!豆腐の常識を超えてますよね。楽しくて、美味しくて、こういうのは大歓迎です♪晩酌も楽しくなるってもんです。

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2004年8月13日 (金)

『葉桜の季節に君を想うということ』歌野晶午

4163217207.jpg葉桜の季節に君を想うということ
歌野 晶午 (著)

「何でもやってやろう屋」の成瀬将虎。友人の依頼で悪徳健康商法会社の調査を始めるのだが、運命的出会いをした女性との恋愛も気にかかる…。2003年度「このミステリーがすごい」第1位作品。

本の厚さにして残り約1cmになって、突然クライマックスがやってきました。「エエッ?!」とビックリの連続です。「やられた~」を通り越し、作者のアイディアに素直に感心。それまで並行して語られてきたエピソードが一点に収束する構成も、お見事!

しかし、終盤までたどり着くまでがつらかったですね。軽快なテンポで読みやすいのですが、ストーリーに乗れなくって。冒頭からかなり引いちゃったし。最後に大どんでん返しがあると聞いていたので、頑張って読みました。

この作品で一番よかったのは、タイトルかも。

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2004年8月11日 (水)

オリジン弁当のおうちのプリン

040811.jpgオリジン弁当の「おうちのプリン」
120円(税別)

全く期待していなかっただけに、美味しくてビックリ。甘さひかえめで、クリーミー。優しい味です。お昼ごはんを食べた後のデザートにピッタリです。量は少なめ。おやつにはちょっと物足りないかな。

それにしても、このパッケージ!美味しそうに見えないよねぇ(笑)。パッケージで損してるような気がするなぁ。

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2004年8月10日 (火)

アップルマンゴー

040810.jpgアップルマンゴーが、ものすごく好きなんです~。果物のなかで一番好きかも、ってほど好きです。

国産のものが美味しいらしいのだけど、庶民が普段食べるには高価すぎて手がでませ~ん。これは、本日、イトーヨーカドーで買ったメキシコ産のマンゴー。特売で299円でした。

マンゴーを使ったデザートも好きだけど、やっぱり「生」が美味しいですね。

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2004年8月 9日 (月)

『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン

4047914746.jpg4047914754.jpg
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダン・ブラウン (著)
越前 敏弥 (翻訳)

ルーヴル美術館の館長が、不可解なダイイングメッセージを残し、死体となって発見された。フランス警察より捜査協力を求められた大学教授ラングドンは暗号解読官ソフィーとともに、ダイイングメッセージにこめられた暗号を読み解くうち、歴史的な謎にせまる…。

レオナルド・ダ・ヴィンチが題名にもなり表紙も飾っているけれども、ダ・ヴィンチ作品の謎については本書の一部にすぎません。メインとなるのはキリスト教にまつわる歴史ミステリィです。

スピーディーでスリリングなストーリー展開と、知的好奇心を刺激する内容で、キリスト教については全く知識のない私ですが、没頭して読みました。

主人公の2人が、追っ手から逃げながらも次々と暗号を解読し、次第に歴史的な謎の真相に迫っていきます。暗号を解く過程で、ダ・ヴィンチを含む芸術作品、キリスト教にまつわる諸説など、西洋史に秘められたミステリやうんちくが語られます。

非常に残念なのは、私自身にキリスト教の知識が全く無かったこと。本書で語られていることのうち、どの部分が一般論で、どの部分が作者独自のアプローチなのか、全く区別できず。しかも、どこが「驚愕の事実」なのかもよく分からない始末(涙)。それでも、歴史ミステリィとして、十分に楽しむことができました。しかも、ヨーロッパの陰の歴史についての興味もわくというオマケつきです。参考文献を読んでみようかな~、という気になっています。

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2004年8月 6日 (金)

TO THE HERBSのランチ

040806.jpgりょうちゃん(息子)のリクエストでたまプラーザ駅前のスパイスボックス2FにあるTO THE HERBSでランチ。

平日のランチは、パスタorピザとサラダとソフトドリンクのセットが1050円(税込)でいただけます。パスタもピザも3種類の中から選べます。今日私が食べたのは、ガーリックシュリンプ・ピザ。にんにくチップ・エビ・あさり・イタリアンパセリ・オニオンが乗っていました。にんにが香ばしく、添えられていたレモンを絞って食べると、さっぱりして美味しい~。ランチビール(320円)とともに、美味しくいただきました♪

りょうちゃんは、いつものキッズ用たらこスパゲッティ(470円)。キッズメニューが充実している点もポイント高いです。

ランチは人気のようで、平日でも12時過ぎると待つこともあります。

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2004年8月 5日 (木)

さっぽろラーメン「一点張」

040805.jpgたまプラーザにある札幌ラーメン「一点張」は、地元でかなりの人気ラーメン店。休日にはいつも行列ができています。

私のお気に入りは、辛味噌ラーメン(税込650円)。辛いものが好きなひとに、おススメです。

一点張のラーメンは、濃厚なスープに太麺で、シャキシャキのもやしがたっぷり。食べ応えがあります。コーンやワカメなど、トッピング(100円~)がいろいろあるのも、嬉しいです。「味噌バターコーン」なんていうのもgoodですよね。

味噌ラーメン(650円)が有名なようですが、私が観察したところ、合わせラーメン(650円)をオーダーしている人が多いような気がしますね。オットもいつも合わせラーメンです。そして、忘れてはいけないのがチャーハン!チャーハンも美味しいのです♪

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2004年8月 4日 (水)

麒麟の酔茶チューハイ

040804.jpg本日(8月4日)発売の麒麟「酔茶チューハイ
500mlのペットボトル(!)入りで238円
イトーヨーカドーにて購入
今のところ、関東エリア限定発売のようです。

麦焼酎の玄米茶割り。甘味は全くなく、とても香ばしい。さっぱりしているので、食事のときビール代わりにゴクゴク飲めます。アルコール度数も5%と、ビールと同じくらいです。ビールよりもヘルシーな感じがしますよね。あくまで「感じ」だけで、本当にヘルシーなのかは分かりませ~ん。

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『硝子のハンマー』貴志祐介

4048735292.jpg硝子のハンマー
貴志 祐介 (著)

六本木のビルの最上階で、介護会社の社長が撲殺された。殺害現場は完全な密室。逮捕された専務の無実を信じる弁護士の青砥純子は、防犯コンサルタント榎本径とともに密室の謎にせまる。


貴志祐介さん初の本格ミステリィ、しかも密室、という点に引かれて手にした作品。
確かに、面白いのは面白かったのです。ですが、いまひとつ何かもの足りない感じがするんです。

トリックが分かっても、「おおっ!なるほどね~!!」とは思えないんですよ。「ふ~ん、そんなことが可能なんだぁ」って感じで。犯人が犯行準備をしているところなんて、あまりに専門的すぎて、何をどうしてどうなったのか全く分からなかったよ。

作品は二部構成になっています。
前半は、事件発生から女性弁護士が防犯コンサルタントの力をかりて密室の謎に挑む部分。
後半は、犯人の視点から事件の経緯を述べている部分。

前半は謎解き、後半は倒叙、と手法を変えているのですが、両者が上手くかみ合っていない気がしました。トリックは後半部分で犯人が明かしていくので、トリックが解明されるときのゾクゾク感が半減しているような気がします。私は前半の謎解きのストーリー展開のままで最後まで突っ走ってほしかったなぁ。でも、後半があるおかげで、犯人の犯行にいたる心情がより理解できる、ともいえますけどね~。

と、いろいろ言ってますが、この女性弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径を探偵役にした次回作が出たとしたら、絶対に読むと思います(笑)。

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2004年8月 3日 (火)

ミスドのフルーツボート

040803.jpgミスタードーナツのフルーツボート
147円(税込)
手前がマンゴで、奥がオレンジ&グレープフルーツ

ドーナツの上にジューシーなフルーツソースがのっていています。このフルーツソース、果肉たっぷりなうえ、ちゃんと果物の食感が残っているんですよ~。酸味もあって、かなり美味しいです♪マンゴ、オレンジ&グレープフルーツ、リンゴの3種類ありますが、私はマンゴがいちばん好みです。夏限定商品らしいので、また買いに行こう~。って、これを食べるの、今日でもう3回目なんです(笑)。

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子供の頃に読んで、いまでも心に残っている本

本好きPeopleのTB企画に参加させていただきます。
私の「子供のころに読んで、いまも心に残っている本」といえば、怪盗ルパンとシャーロック・ホームズのシリーズ(もちろん児童書)です。

「心に残っている」というより「影響を受けた」というほうが正しいかな。小学校の図書館で、かたっぱしから借りては夢中で読んでいました。それ以来、推理小説にはまり、今日に至っております。シリーズものを読破する傾向も、当時から変わってないみたいです。

どちかというと、ホームズよりもルパンのほうが好きだったなぁ。古城、とか、秘宝財宝、にときめいたものです。

TBでみなさんの記事を拝見して、私と同様に、ルパン、ホームズ、そして怪人二十面相を上げられているかたが多くて、驚きました。しかも、多分、同年代だけではなく、幅広~い世代にわたっているような気がします。これらの本が、日本の(?)読書好き・推理小説好きPeopleに多大な影響を与えているみたい。すごいなぁぁ。

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2004年8月 1日 (日)

ラーメン甲子園「山神山人」

040801.jpg先週に引き続き、またラーメン甲子園へ行ってしまいました。ラーメン好き家族なので、近所にこのような場所ができると、吸い込まれるように行っちゃいます(笑)。

今日食べたのは「山神山人」。お店紹介に書いてあったこのフレーズに思いっきり惹かれました。

コラーゲンたっぷりの豚骨スープに超極細麺の繊細な味わい。

コラーゲン♪
コラーゲンといえば、ぷりぷりお肌の素。美味しいラーメンでコラーゲンまで摂取できるなんて、一石二鳥ではないですかっ!!

今日はお昼の12時ちょっと過ぎに行ったので、人も多く、熱気ムンムン。どこのお店の前にも行列ができていました。

スープは豚骨なのに臭さは感じませんでした。味は薄めですが、テーブルに塩だれが置いてあるので、好みの味に調節できます。カウンター席の隣にセルフサービスの高菜があります。高菜を入れると塩分が加わるので、スープの味が薄めなのは正解かも。

写真は煮たまごラーメン(税込750円)。煮たまごの半熟加減が丁度よく、極細の麺もこしがあって美味しかったです。また食べた~い、と思いました。辛味噌や焼塩など、ほかの味も試してみたいです。

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