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2004年10月22日 (金)

麦焼酎「閻魔」を飲みながら

朝、「とくダネ!」(フジテレビ)を見てビックリ。コメンテーターとして石田衣良さんが出演されていました。不慣れなせいか、見ている私のほうがドキドキしちゃうようなたどたどしいコメントで、思わず、頑張れ~!!とTVに向かって応援してしまいました。金曜日のレギュラー・コメンテーターなのかは??なのですが、番組に慣れてきたならば、石田衣良さんならではのコメントが聞けるかも、と楽しみです。先日の、やはり「とくダネ!」コメンテーターの室井佑月さんの、社会科見学のとき豆腐の器に落ちた話、は大爆笑でした。

041022.jpg「赫い月照/谺健二(著)」は、3分の2ほど読み進みました。著者の思い入れの深さを反映しているような迫力が感じられる作品です。少年Aがなぜあのような犯行を行ったのか、また、少年Aの事件に反応するかのように起きた少年犯罪はなんだったのか、に対する考察には引き込まれました。その一方、小説中小説の主人公・血飛沫零(ちしぶきれい)が現実の世界に現れて殺人を行ったり、犯行声明文を送りつけたりもしています…。密室や暗号など、謎もどんどん増えてきていて、この作品は、本格ミステリーでもあるので、どのような結末にたどり着くのか、楽しみなような、不安なような感じです(笑)。

今晩は、日本シリーズが終わったら、麦焼酎「閻魔」を飲みながら「赫い月照」の続きを読む予定。昨年は芋焼酎一辺倒でしたが、麦もいいもんだ、と再認識しています。

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