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2005年1月30日 (日)

ラーメン甲子園第2回大会

ラーメン甲子園(横浜市都筑区)が全店総入れ替えになったということを聞きつけたので、行ってみました。

第2回大会に出店しているのは、

 ・札幌ラーメン さんぱち (北海道)
 ・山形らーめん 天童 (山形)
 ・らーめん原点 (群馬)
 ・元祖一条流 がんこラーメン (東京)
 ・尾道らーめん 柿岡や (広島)
 ・九州筑豊らーめん ばさらか (福岡)
 ・九州宮崎とんこつラーメン 日向屋 (宮崎)
 
とんこつ系が多かった前回に比べ、第2回大会はバラエティーにとんでいる感じです。
第二回大会は7月中旬までなので、それまでに何度か足を運びそう。

今回は、とんこつラーメンの「ばさらか」で食べました。
オットの趣味につき合うと、結局いつも、九州ラーメンなっちゃうんだよなぁ…。

0130ラーメンは650円(税込)。
具は、チャーシューとメンマと万能ねぎ。
黒ゴマのトッピングがユニークですね。
テープルにも黒ゴマのビンが置いてありました。
コクのあるスープとストレートな中細麺で、美味しかったです。
私には、ちょっと味が濃かったかな。
スープを半分ほどいただいたのですが、後でのどが渇きました。

[場所]
ラーメン甲子園
 横浜市都筑区中川中央1-1-3
 045-913-7123(代)
 横浜市営地下鉄・センター北駅「ショッピングタウンあいたい」3F
 駐車場あり

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2005年1月28日 (金)

『ボーン・コレクター』ジェフリー・ディーヴァー

41676613494167661357ボーン・コレクター〈上〉
ボーン・コレクター〈下〉
ジェフリー ディーヴァー (著)
池田 真紀子 (翻訳)

-----[ あらすじ ]-----
空港からタクシーに乗った出張帰りの男女が行方不明になった。翌朝、NY市警のアメリアは、生き埋めにされた男を発見する。アメリアは、四肢麻痺で動くことのできない科学捜査専門家リンカーン・ライムの手足となり、連続殺人鬼ボーン・コレクターを追う…。
-------------------

四肢麻痺の科学捜査専門家 リンカーン・ライム シリーズ第一作。

ジェフリー ディーヴァーの作品、初めて読みました。
さすが人気作家の人気シリーズだけあって、面白かったです。
今頃何を言ってんだ…なんですけどね。
ジェットコースター・サスペンスと言われる通り、ハラハラドキドキで息つく間もないスピーディーな展開に、一気読み。
そして、これ以上ないというほど意外な真犯人にビックリ!
そのうえ、ラストにもまたまたビックリ!!

美人警察官(=アメリア・サックス)とひねくれ者の科学捜査官(=リンカーン・ライム)のコンビが、反発し合いながらも絶妙のコンビネーションで捜査を進めていく、という設定は、お約束っぽい感じではありますが、魅力的なキャラクターでした。
特に、レーサーなみに車をとばし、体をはって被害者を救おうと奮闘するサックスが、かっこいい。

しかし、著者は、よくこれだけ残忍な殺害方法をいくつも考えついたものですね。
どの方法も、痛い、苦しい、恐ろしいで、いっそ一思いに…って方法ばかり。
悲惨な場面は、一生懸命、頭の中で映像化しないように努力して読んだほどです。
でも、この作品は、デンゼル・ワシントンの主演で映画化されているんですよね…。

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2005年1月26日 (水)

紅茶のサブレ

0126紅茶のサブレを焼きました。

紅茶の入ってるお菓子は、焼いている間じゅう紅茶のとてもいい香りがするので、嬉しくなります。
飲むのはコーヒー党ですが、お菓子に入れるのは断然紅茶の方が好き。

さくさくっ、ほろほろっ、とくずれるような口当たりで、美味しいクッキーが出来上がりました。

今回参考にした本は…

457920901X.09おいしい!生地
小嶋 ルミ (著)

[主なレシピ]
スポンジケーキ、パウンドケーキ、サプレ、スコーン、シフォンケーキ、フィナンシエ、チーズケーキ


シンプルな焼き菓子に定評のある「オーブン・ミトン」(東京都小金井市)の小嶋ルミ さんの本です。
お菓子作りの基本となる混ぜ方や泡立て方の方法が詳しく解説してあるので、私のような正式にお菓子作りを学んだことのない者にとっては、とても参考になりました。
レシピは、例えば”卵黄 11g”などのように、g単位なのでビックリしてしまいますが、こんなところにもプロのこだわりが感じられました。

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2005年1月24日 (月)

不覚にも

週末は風邪でダウンしておりました…。

普通に洗濯とか家事をしていたのですが、すごくムカムカするし、頭痛もする。
あ~二日酔いだ~と思っていたのだけれど、思い返すと、前日はそんなに飲んでない…。
にもかかわらず気持ちが悪すぎる…。
ためしに体温を測ってみると、
ギャー!!38.5度!!!
この体温を見たとたん、急激に弱りました(笑)。

おかげさまで、今日はもうすっかり回復していて、早速、ジムで5km走ってきました♪
体重を測ったら、マイナス1kg!!
これで、ほぼベスト体重だ~~。
って、喜んでいる場合?!

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2005年1月21日 (金)

『地味めしダイエット(2)』横森理香

4334783236地味めしダイエット(2)
横森 理香 (著)
光文社・2004/11


年末年始の不摂生を反省しつつ本屋をうろうろしていたとき目にとまった本。
ぱらぱら見てみると、美味しそうな料理の写真が載っているし、ヨガやピラテイスの話題もあったので、購入しました。

タイトルに”ダイエット”とありますが、○週間で○kgやせる方法、が書いてあるわけではありません。
ざくっとまとめると、なるべく低カロリーでヘルシーなものを食べていれば太らない、という内容。
ダイエットというより、食生活を見直そう、という感じ。
日ごろからダイエットや食事に関心を持っている人にとっては、特に目新しいことは書いてありませんでしたが、そうじゃない人には、自分の食生活を反省するきっかけになるのではないでしょうか。

著者の横森里香さんは妊娠・出産を経験されたそうで、妊娠・子育て中の食生活の経験談がいろいろと載っています。
なので、妊婦さんや産後に体重が戻らずあせっている人には参考になるのではないかと思います。

エクササイズに関しては、ヨガ、ピラティス、ベリーダンス、気功についての体験談と、おすすめの教則ビデオが少し紹介されいるだけでした。

この本の特徴は、ダイエット本にもかかわらず、「無理して痩せなくてもいいんじゃない?」というメッセージが根底に流れていること。
「太りすぎはよくないけど、適正体重内であれば、多少ふっくらしていてもいいんじゃない。」という著者の意見には、大賛成!
だって、お腹がすいているとイライラするし、美味しいものを食べると単純に幸せ感じるもん。
日々、体重に縛られて我慢しっぱなしより、楽しくて幸せに過ごせるほうがいいよね。

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2005年1月19日 (水)

『きれぎれ』町田康

4167653036きれぎれ
町田 康 (著)
文芸春秋・2000/07

収録作品
 『きれぎれ』
 『人生の聖』

町田康さんの作品を初めて読んでみましたみました。
まずは代表作からと、第123回芥川賞受賞作品の『きれぎれ』を読みました。

上手く言葉にできないのだけれど、人生の哀愁みないなものがじんわりと心に沁みました。
この言葉にできない部分で感じるのが、町田康作品なのかな。

主人公は、実家のスネをかじりながら、仕事もせずランパブに通いつめ、遊び暮らしている俺(僕)。
そのあげく、せっかくの(?)お見合いをめちゃめちゃにし、ランパブ嬢と結婚。
家族の間でも、多分、世間的にもダメダメ人間のレッテルが貼られている。
でも、ダメ人間なりに、自分のダメさ加減を自覚していて、同級生の成功にあせったりしている姿が痛々しい。
その中で、忘れてしまった(あきらめてしまった?)夢に向かって再び歩き出そうとしている思いに、じんとしました。
やはり、私は、ダメでもあきらめずに前に進もうと思うよ、みたいなのが好きなんだなぁ。

現実と主人公の妄想が入り混じっていて分かりにくいのだけれど、あまり考えずに文章に身をまかせて読むといいんじゃないかと思います。

『人生の聖』は、5編からなる短編集。
働くことがテーマになっていると思われます。
ぐうたらとか、できないヤツとか思われている人たちが主人公。
そんな人生上手くいかない人の気持ちの中に、共感できる部分が多々ありました。

読後、妙に印象に残ったのが、”成功した友人の美人な奥さんに玄関先でハムをいただく”、というシーン。
同じような場面が、『きれぎれ』にも『人生の聖』にも出てきます。
これが町田流劣等感の表現なのでしょうね。
それにしても、ハムですよ、ハム!

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2005年1月17日 (月)

山村(サンチョン)の白菜キムチ

0117_1山村(サンチョン)は世田谷区経堂にある韓国料理屋さんです。
以前、J-WAVEでタベアルキストのマッキー牧元さんがここのキムチを絶賛していて、いつか行ってみたいなぁ~と思っていたのですが、プレッセでここのキムチが買えることを知り、手作り白菜キムチを早速ゲット。
500gで980円でした。

0117_2このキムチ、かなり美味しいです!
辛いのは辛いのだけれど、辛さのなかに甘味と旨みがあって、辛い美味しい、もう止まらな~い。
辛さで口の中がピリピリしているんだけど、でも、食べ続けた~い、という変なジレンマにおちいりながら食べました。

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2005年1月16日 (日)

iPod shuffleを予約されました

B0007DGQIUApple iPod shuffle 1GB

予約「しました」ではなく、「されました」。
オットが私用にと予約してくれたんですけどね。
気持ち的には「されました」なんです。

だって、機能も仕様も、知らないんですもん。
なので、今、ネットで調べていたのですが、まぁ、なかなかよさそうなので、使ってみることにします。
本当は、実物を見てから決めたかったのだけれど、すでに昨日の段階で、店頭からは姿を消していたらしいので、仕方ありませんね。

iPod 40GBをすでに持っているのですが、ランニング用のプレーヤーを探していて、実際にいろいろ見て回っていたりしてたので、iPod shuffleの発売は、まさにグッドタイミング。
重さは自動車のキーよりも軽く、ネックストラップも付いているので、ランニング用にはもってこい、かもしれません。

実物を見ていないし、当然のことながら、触ってもいず操作性も分からないので、若干不安はありますが、どの曲を入れようかなぁ、と届くのが楽しみだったりもします。

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2005年1月15日 (土)

カレーブック「日本風カレー(中辛)」

0115_1アナンのカレーブック「日本風カレー(中辛)」を使ってカレーを作りました。
 ”インド人の考えた日本のカレー”
だそうです。
1パックは4人分用で407円(税込)。
購入場所はプレッセですが、輸入食品を扱っているお店でもよく見かけます。

0115_2このように、カレールーとスパイスがセットになっています。
右上が肉や野菜と一緒に炒めるスパイスで、右下が仕上げ用スパイス。
作り方は普通のカレールーで作るときとほぼ同じ。

0115_3カレーといえば、チキン!ということで、今回もチキンカレーです。
普通のカレールーで作るより、スパイシーで本格的な感じのカレーが出来ました。
今回は中辛を作りましたが、食べた後にピリリとする感じで、ほどよい辛さでした。
反省点その1は、少し塩辛かったこと。
ルーにはほとんど塩分がないので、自分で塩を入れて味をととのえるのですが、ご飯にかけたときのことを想像しつつ、カレーだけを味見をしながら塩を入れていたら、なんだかよく分からなくなっちゃいました。
ちなみに今回は、塩を小さじ1.5杯入れました。
反省点その2は、コクが足りなかったこと。
原因は、お肉が少なかったからだと思います。
ルーにビーフエキスとかチキンエキスとかが入っていないようなので、その分、ちゃんとダシになるようなものを入れないといけなかったようです。
以上の反省点をふまえて、リベンジしたいと思います!

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2005年1月13日 (木)

『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎

4488017002アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (著)
東京創元社・2003/11

-----[ あらすじ ]-----
大学入学のため引越してきたアパートで、引越し当日に隣人の河崎から書店強盗を持ち掛けられる。目的は、恋人を失って塞ぎこんでいる外国人へプレゼントするための、一冊の広辞苑だった…。
その2年前、河崎の元彼女・琴美はブータン人のドルジと同棲中。琴美とドルジは、近頃頻発しているペット殺しの犯人らしきグループを目撃してしまい…。
-------------------

凄く面白かった!
もう、夢中で一気読み。
伊坂幸太郎は構成の上手さには、驚嘆します。
現在と過去の出来事が交互に描かれているのだけど、次第に、過去と現在がクロスしていく。
過去に何が起こったのか?河崎と琴美とドルジの関係はどうなったのか?そして、それが現在にどう影響しているのか…もう、ページを繰る手が止まりません。

ラスト近くのサプライズは、わぁ~騙された~、というより、驚きながらも切なくて胸がいっぱいになりました。
真実を知ると、今までの何気ない言葉に隠されていた想いが浮かび上がってきて、より一層切なくて…。
題名といい、伏線のはりかたといい、センスのよさは天才的!
読了した今となっては、題名を見ただけで涙ぐんじゃいそうです。

ミステリでもあり、恋愛小説でもあり、友情物語でもある、素敵な作品でした。
でも、読後はものすごく悲しくて仕方なかった。

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2005年1月12日 (水)

筋肉痛です

昨日から、子供の通う学校は平常授業が始まったので、やっとわが家も平常スケジュールへと戻りました。
そこで、さっそく、スポーツ・ジムへゴー!
クリスマスから始まり年末年始に加速した暴飲暴食で、間違いなく体脂肪は増加しているはず…。
怖くて体重計に乗れませんっ!

ジムでは、ピラティスのレッスンを受けたあと、マシンで筋トレ、そしてランニングマシンでランを4km。
いつもは5km走っても全然余裕なのだけど、この日は4kmでもうヘロヘロ。
相当、体がなまっているようです…。

しかも、今日、全身筋肉痛で、おまけにひざも痛い。
クシャミをすると腹筋が痛い。
階段を下りるときひざが痛い(登りは平気)。

ジムに通う前に戻ってしまったかのようです。
ほんの2週間、体を動かしていなかっただけなのに…。
いや、この2週間が大きいかったのか…。
鍛えるのは大変なのに、戻るのは簡単なんですね。
体重も、簡単に増えるのに、減らすのは大変だし。
トシのせいとは思いたくないなぁ~。

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2005年1月11日 (火)

『好き好き大好き超愛してる。』舞城王太郎

4062125684好き好き大好き超愛してる。
舞城 王太郎 (著)
講談社・2004/08

収録作品
 『好き好き大好き超愛してる。』
 『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』


ラブラブを連想させる派手なピンクのカバーを外すとその中は、シルバー☆!
この本には2作品が収録されているのですが、作品の間には、舞城王太郎ご本人によるイラストが収録されています。
そして、驚いたことに、作品ごとに使われている紙質、フォント、文字の間隔などが違っているのです。
そういう部分も含めて、本全体で作品を表現しようという試みなのでしょうか?
面白いです。

『好き好き大好き超愛してる。』は、今までの舞城作品と比べると暴力表現やお下品な表現、荒唐無稽さがかなり抑え目なので、ジャンキーさが苦手で敬遠していた人にも読みやすいと思います。
それに対して、『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』は性的な表現が多く、内容もブッ飛んでいます。
なぜ、この2作品を1冊の本に収録したのか…。

『好き好き大好き超愛してる。』は、死にゆく女の子とそれを見守る男の子の物語。
だからと言って安易に”泣ける”とかではないのです。
もっと、心の奥に響いてくる感じ。
辛さ、葛藤、後悔、相手への思い、などがひしひしと伝わってきて、リアルな感情に触れた感じがするのです。
特に好きなのは「柿緒Ⅰ」と「ニオモ」の章。
心をギュッとつかまれたようでした。
辛く切ないけれど、でも、未来の明るさも感じられて、読後はすがすがしいです。

物語の中で、小説とは、のようなことに言及している部分があり、興味深く読みました。
特に「メタ化」に触れているところ。
舞城作品を語る上で「メタ化」という言葉がわりとよく登場するのですが、ところで「メタ化」って何?ということが読者の間で話題になたことがあります。
それに対する回答となっているのかな、と思いました。
「メタカ」って何んのことか分からないけど怖くて訊けなかった、と泣く子が出てきて、その素直な泣き方は正しい、とも書かれてもいて、クスッとしていました。

『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』は、正直、よく分からなかったです…。
非現実的なのに妙にエロティックな表現が随所にあるし、内容も、脳内妄想のような感じで、かなり引きつつ、でも、気が付けば一気読みしていました。
読後は、ちょっと放心状態でした…。

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2005年1月 9日 (日)

アースダイニング「クフ」

たまプラ東急5Fに昨年11月にリニューアル・オープンしたレストランは、全て制覇しようとたくらんでいます。
今日は、アースダイニング「クフ」 へ。
店頭には、ハンバーグやステーキ、オムライスのサンプルが出ていたので、てっきり洋食屋さんかと思いきや、メニューにはタイ風カレーなどもありました。
でも、メニューの数はあまり多くなかったです。

0109_1私がオーダーしたのは、無難に、和風ハンバーグ(1080円税込)。
有機野菜のミニサラダとご飯が付いているので、デパート内のレストランとしてはリーズナブルなお値段ですよね。
ご飯は白米・玄米・おかゆから選べます。
写真のように、和風ハンバーグをは思えないおしゃれな盛り付け。
上から、焼き野菜・大根おろし・青じそ・ハンバーグ・マッシュポテト・和風ソース、の順に重なっているんです。
ヘルシー志向のお店らしく、味は薄味。ハンバーグ自体もさっぱりめです。
ご飯はあまりすすみませんが、私には生ビール(400円)があるから大丈夫(?)。
焼き野菜が美味しかったです。
全体的に冷めていたのが、残念。

0109_2こちらは、キッズ用タイ風チャーハン(680円税込)。
息子の口には合わなかったようで、思いっきり残していました…。
確かに、どの辺がタイ風なのか謎な味。
スパイシーなわけでもなく、というか、あまり味がしない…。
上に乗っかってる目玉焼きも、白身は焼けすぎ、黄身はほぼ生、で下手かも。
これはハズレでした。

[場所]
アースダイニング「クフ」
  横浜市青葉区美しが丘1-7
  たまプラーザ東急百貨店 5階

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2005年1月 8日 (土)

『愚か者死すべし』原りょう

4152086068愚か者死すべし
原 りょう (著)
早川書房・2004/11

-----[ あらすじ ]-----
私立探偵・沢崎シリーズ。
大晦日の渡辺探偵事務所へ現れた若い女性。彼女を新宿署へ送り届けたとき、沢崎は銀行襲撃犯を狙ったと思われる狙撃事件に巻き込まれ…。
-------------------

待ちに待った原りょう(本当は”りょう”は”寮”のウ冠のない漢字です)の9年ぶりの新作は、探偵・沢崎の新シリーズの第一作目でした。
正統派ハードボイルド、男の美学は健在。
タバコをくゆらせ、取引には応じず、覚えのないお金は受け取らず…。
クゥーッ、かっこいいー!!
「今どき、こんなヤツいないよ」な部分もあるのですが、いいんです!

意外な展開にぐいぐい引き込まれ、錯綜するプロットに翻弄され、なにより、また沢崎に合えたことが嬉しくて、楽しみながら読みました。
「ええっ?!そうだったんだー」と、何度驚いたことか!
とても面白くて、9年間待ったかいがあったと言うものです。
完成度の高さも期待通り。
ただ、いくつかの事件が交錯し並行して起きているので、ややこしいですね。
ぼんやり読んでいると、肝心な所で「○○って何(誰)だっけ?」と、わけが分からなくなる可能性大です。

出てくるたびに名前も肩書きも違う男など、魅力的な人物が登場したものの、いつものあの人が間接的にした登場しなかったのが、ちょっと残念でした。
でも、それも、新シリーズというとこで、あえてそうしたのかな、と「後記」を読んで納得。
今までの作品と比べてると、全体的に雰囲気が変わったように感じたのも、新シリーズだからなのでしょうね。

この新シリーズは第三作まで続くようなので、次回作が楽しみです。
次回作が出ると分かっているだけでもシアワセ♪
はたして、あの人はパリから帰ってくるのか?!

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2005年1月 7日 (金)

『ダーリンは外国人(2)』小栗左多里

4840110328ダーリンは外国人(2)
小栗 左多里 (著)

-----[ あらすじ ]-----
国際結婚夫婦の「へ~」や「ええっ」な出来事を書いたエッセイ漫画。
-------------------

前作『ダーリンは外国人』が面白かったので読んでみました。
前作と比べると、ややパワーダウンしている気がしますが、笑ったり感心したり共感したりしながら楽しく読みました。
(2)では、さおりさんのお母さんやお姉さん家族も登場し、にぎやかです。

国際結婚に限らず、結婚生活を楽しく送り、相方と上手くやっていくコツのようなものも詰まっています。
価値観の違う者同士が一緒に暮らすって、いろいろ大変。
でも、その違いを面白がっちゃおう!と、前向きに捉えているいるところに好感が持てます。
自分の価値観を押し付けず、相手の意見にも耳を貸し…って、簡単なことじゃないですよね?!
でも、それを努力していて、エライなーと思いました。
「家事は大変」の章では、さおりさんの辛抱強さに感動すら覚えましたもの。
私だったら、間違いなく、小言を言ってケンカになっているでしょう(笑)。

さおりさん&トニーさんがどのような夫婦に成長していくのか、楽しみです。
第3弾も出るのかな~?

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2005年1月 5日 (水)

BAGLE&BAGELの「黒胡麻はちみつベーグル」

0105お餅にもそろそろ飽きてきて、パンが食べたいな~と思い、BAGEL&BAGELへ。
ベーグルって、定期的に食べたくなるんですよね。
お店に行ったとたん、今月のベーグル「黒胡麻はちみつ」(税込147円)にぐぐっと引かれました。
ベーグルは、甘いクリームチーズをぬっておやつっぽくして食べるのが気に入っているので、持ち帰りのクリームチーズ「メープルウォルナッツ」(税込294円)と共に購入。
予想通り、黒胡麻味とメープルウォルナッツ味がよく合いました♪
黒胡麻の風味とくるみのコク、プラス甘酸っぱさがクセになりそう。
久しぶりのベーグルだったせいか、やけに美味しく感じました。

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2005年1月 2日 (日)

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。
今年も、いっぱい美味しい物を食べ、面白い本を読み、体を動かし、毎日を楽しく過ごしたいと思っています。
このblogもマイペースに更新していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さて、わが家のお正月ですが、夫婦ともども実家が遠いうえ、オットのお正月休みが短いこともあり、帰省もせずに家でだらだら過ごしています。
お正月ということで、午前中からあらゆるジャンルのお酒を飲みまくっているわけですが、今年はお酒の量を減らしてヘルシーライフを送りたいところです。

0101_1鎌倉「御代川」の2人用おせち。
少量サイズなのに、毎年なかなか減らないおせち料理ですが、お正月気分を盛り上げるために用意してます。

0101_2年末に、黒豆と小豆の甘煮を作りました。
小豆の甘煮があると、すぐにお汁粉が食べられるので、幸せ~。

飲んで食べてだらだらしてのお正月なので、お正月明けの体重増加が恐ろしいです…。

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