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2006年11月30日 (木)

鶏肉の照り焼きと小松菜のニンニク炒め

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うちの息子はお肉が苦手。
お肉で進んで食べるのは鶏肉だけなので、家で作る肉料理は鶏を使ったものが多くなりがちです。

今日の鶏肉の照り焼きは、鶏胸肉(皮なし)をしょうゆ・砂糖・お酒・しょうが(チューブの)少々のたれにしばらく漬け、フライパンで焼き、最後にたれをジャッと入れてからめた、定番の味。
ちょっと焦げ気味ですが、定番の味はやっぱり美味しいわ。

小松菜は煮びたしもいいけれど、ニンニク炒めが一番好き。
フライパンにごま油を熱しニンニクを入れ、香りが出てきたら、小松菜を投入。
半分残っていた、もやしと赤パプリカも一緒に炒める。無駄にならず、よかった~。

さつまいものレモン煮は、砂糖控えめにしたせいか、なんだかぼやけた味に…。
素材の味が生きている、とも言えるけど、しっかり甘味をつけた方が好みかも。
近いうちにリベンジしよう。

晩酌は、冬限定のサッポロ「冬物語」。この、「限定」ってのに弱いのです(笑)。
苦味のきいたスッキリ味で、でもコクもあり、なかなかいけます。鍋物などに合いそうな感じです。
冬の夜空を思わせる缶のデザインが素敵。

献立
 ・とり胸肉の照り焼き
 ・小松菜、もやし、赤パプリカのニンニク炒め
 ・さつまいものレモン煮
 ・お豆と海草のサラダ
 ・豆腐となめこの味噌汁 

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2006年11月29日 (水)

ハートのアクリルたわし

Img_3285先日購入した本を参考にして、アクリルたわしを編んでみた。

このハート型のは、可愛いし簡単に編めるうえ、食器洗いにピッタリ。
すっかり気に入ってしまい、色を変えて、どんどん編んでしまった。

毛糸は100円ショップで調達したのだけれど、スタンダードな色だけしか置いてない。そこは100円ショップなので仕方ないのかな。
くすんだピンクやレンガ色が欲しかったけれど、そのような微妙な色は手芸店で探すべきですね。
でも、100円ショップの毛糸でも、けっこう満足な出来上がり。

いろいろ編んで使ってみて気がついたポイントは、細編みでキツめに編んだものが使い勝手がよい、ということ。
編地がみっちり詰まっている方が、洗いやすいし、洗剤を使ったときも泡立ちがよい。汚れ落ちもいいように思う。

グラスやコップなどは、水を細く流しながらアクリルたわしで洗うだけで、ピッカピカ!
洗面所も台所も、固く絞ったアクリルたわしでゴシゴシ拭くだけで、ピッカピカ!
思わずみとれてしまいます(笑)。

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2006年11月28日 (火)

ひとりキムチ鍋

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献立
 ・キムチ鍋
 ・トマトとブロッコリーのサラダ
 ・グレープフルーツ
 ・ご飯

週末に焼肉やら焼き鳥やらを食べ過ぎ&飲み過ぎたので、野菜いっぱいのお鍋で栄養バランスを調節。
大きな鍋で作ると自分の食べた量が分からなくなるので、ひとり用の土鍋で。
こっちの方が子供と大人で辛さを変えられるし、便利です。

キムチ鍋といっても、キムチは入ってません。
桃屋の海鮮キムチの素に、とりガラスープの素としょうゆで味付け。
なかなか美味しく出来て、息子はスープまで完食。

お鍋の具は、木綿豆腐、たら、玉子、白菜、長ねぎ、もやし、ニラ、しいたけ。

キムチ鍋だけど、ビールは我慢です。
肝臓を休ませねば。

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2006年11月23日 (木)

エム・トゥ・エムのポタージュスープの素を使ったクリームシチュー

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献立
 ・クリームシチュー
 ・ハムエッグ
 ・豆サラダ
 ・BAGEL&BAGELのブルーポピーベーグル+黒ごまクリームチーズ
 ・ラ・フランス

クリームシチューは、とり胸肉・たまねぎ・にんじん・じゃがいも・しめじ・ブロッコリー・コーンと定番の具。
とり肉は皮を取り、低脂肪牛乳にして少しでもカロリーカットします。
いつも通りの煮込み時間だったにもかかわらず、じゃがいもがひどく煮崩れちゃいました。
煮崩れしやすい品種だったみたい…。

Img_3338シチューのルーは、このエム・トゥ・エムのポタージュスープの素を使いました。
優しい味で、美味しいです。
デパ地下にあるスーパーで見つけたのですが、化学学調味料は入っておらず、野菜をふんだんに使用していることと、素朴なパッケージにも引かれ購入し、それ以来、気に入って使っています。
こういう飾り気のないパッケージに弱いんですよね。
いかにも、中身に自身がある、って感じで。

ベーグル、久しぶりに食べましたが、やっぱり美味しいわ。
ブルーポピーは息子のお気に入り。

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2006年11月22日 (水)

『群青の夜の羽毛布』山本文緒


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群青の夜の羽毛布
山本 文緒(著)
文藝春秋 (2006/05) / 文庫

-----[ あらすじ ]-----
大学生の鉄男は、急な坂道の上にある家で暮らす不思議な年上の女性・さとると恋愛関係になる。病弱なさとるは、大学を中退し、家事手伝いをしていた。鉄男は、繊細で不安定なさとるに惹かれつつも、異常に母親に怯え家に縛られる彼女の姿に疑問を持ち…。
-------------------

息苦しくなるような話なのだけど、グイッと引きずり込まれた。
張りつめた緊迫感にキューッとなり、薄ら寒い怖さに凍りつく。

主人公さとるの家族に隠された秘密がちらちらと見え隠れし、ミステリ的要素も。

悪霊や未知の病原菌が出てくる下手なホラー小説より、よっぽど怖かった。
だって、リアルなんだもん。
主人公のさとるや、その母親のような人って、ここまで極端ではないにしろ、現実に居るもんなぁ。
なので、こんな異様な家族だって空絵事とは思えない。
実際、現実にニュースになっている、壊れた家族、壊れた親による事件が頭をよぎる。

恋愛小説としても読めるけど、私には家族・親子の話としての方が印象に残った。

母親の異常なまでの支配欲は、劣等感の裏返しなのか。
それにしても、この母親からは家族に対する愛情がみじんも感じられない。
娘を追い詰め、家族を崩壊し、一体どうしたかったんだろう…。

強権的な母親。
母親に支配されピクピクしつつも、そこから抜け出せず精神的に追い込まれて行く娘。
なのに、この親子はよく似ている部分があり…。
あー怖い。

改めて、親子の関係や家族について考えさせられる小説だった。

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2006年11月21日 (火)

ミニストップの海鮮フカヒレまん

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寒くなると、ついついホカホカの中華まんに引かれてしまいます。

ミニストップへ立ち寄ったとき、CMを見て美味しそうだな~と思っていた海鮮フカヒレまん(195円/224kcal)を購入。

海鮮の具は小エビとフカヒレ。
フカヒレはどこ?と探さなくても、ちゃんと目で存在を確認できるほどフカヒレがしっかり入っているのが嬉しい。
もっちりとした生地もなかなか美味しい。

ただ、ちょっとボリュームが足りないかも。
3個はいけそうだったもん(笑)。

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2006年11月17日 (金)

KIHACHI(キハチ)のリーフパイ

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いただき物のKIHACHI(キハチ)のリーフパイ。
メープル、紅茶、コーヒーの3つの味の詰め合わせ。

紅葉の時期にリーフパイというのは、葉っぱつながりで、なかなかおつなものですなぁ。

バターが香るパイの上にはびっしりのザラメ。
サクサクのパイとザラメのカリカリとした歯ごたえが心地よい。
でも、私にはちょっと甘かったかな。
濃い目のブラックコーヒーと一緒にいただくと、いい感じでした。

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2006年11月16日 (木)

さばのみそ煮の晩ごはん

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急に冷え込んだせいか、風邪をひいたようです。
そこで、しょうがを沢山入れたさばのみそ煮を作りました。
しょうがは体を温め、風邪にも効くようなので。

さばのみそ煮にれんこんを入れるのは、栗原はるみさんの真似っこ。
れんこんは、さばのすき間に入れて一緒に煮るだけなのですが、これがなんとも美味しいので、欠かせません。

献立は
 ・さばのみそ煮
 ・白菜と水菜とエノキの煮びたし
 ・具沢山みそ汁
 ・ご飯
 ・柿

みそ煮にみそ汁と、みそ味が重なってしまった。
和風スープにした方がよかったな。

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2006年11月14日 (火)

DEFFERT(デフェール)のバースデーケーキ

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息子のバースデーケーキは、毎年恒例の、デフェールのショートケーキ。
夫と息子は甘いもの(特に洋菓子)があまり得意ではないので、いつも一番小さい4号のケーキにしているのですが、これにロウソクを立てるのがなかなか大変。
今年はついに、ケーキじゅうロウソクという事態に。
息子も大きくなったもんだ、としみじみ思いました(笑)。
大きくなったけれど、ロウソクの炎を吹き消すのを楽しみにしているところは、小さいころのままです。

ケーキは、ふわふわのスポンジに、いちごの甘酸っぱさと、ほどよい甘さの生クリームとがマッチしていて、とても美味しくいただきました。


[場所]
「デフェール (DEFFERT)」
横浜市青葉区美しが丘1-5-3
東急田園都市線・たまプラーザ駅

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2006年11月 7日 (火)

『ナチュラル タ・ワ・シ』

寒くなってくるにつれ何か編みたい気持ちがムクムクとわいてきて、本屋さんで編み物の本を物色しているときに発見したのが、この本。

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ナチュラル タ・ワ・シ
日本ヴォーグ社 (2006/05)

アクリルたわし(=アクリル100%の毛糸で編んだタワシ)の作り方の本なのですが、色もデザインもセンスがよく、おしゃれな雑貨屋さんで売ってそうなのが載っている。

アクリルたわしって、凄く便利なので、愛用している。
食器洗いも、お風呂掃除も、洗剤なしでピカピカになる。
スーパーにも洗剤不要のスポンジや雑巾が売っているけど、私的使用感でいうと、アクリルたわしの方が上だと思う。

今までのアクリルたわしはオバサンくさくてやぼったい感じがしたけど、これなら、キッチンやお風呂場にぶら下げておいても、ダサくないぞ!

掲載されているアクリルたわしは、全てかぎ針編みのもの。
タワシですから、多少ゆがんでも間違えてもOKなので、かぎ針編みの練習にもピッタリ。
ただし、かぎ針編みの基礎はさらっとしか書いてないので、初心者さんは入門書が必要かも。

本を見ていると、どれも可愛くて、色々作りたくなってきました。
早速、アクリルの毛糸を買いに行こう!

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2006年11月 6日 (月)

野菜スープとアボカドトースト

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3連休に食べすぎ&飲みすぎたので、野菜スープで胃腸を休める。

ひと口大に切った、にんじん、大根、キャベツ、玉ねぎ、インゲン(要するに冷蔵庫にあった野菜です)とウインナーを固形スープで煮て、最後にミニトマトとブロッコリー加えひと煮。塩・コショウで味をととのえる。

五穀ブレッドのアボカドトースト(パンにスライスしたアボカドとチーズをのせて焼く)を添えていただいた。

五穀ブレッドは、雑穀のプチプチした歯ざわりが楽しいですね。
初めてスープにミニトマトを入れてみたのですが、トマトのジューシーさと酸味がアクセントになり、なかなか美味しかったです。

久しぶりに、体にいいものを食べたぞ、という気分になりました。

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2006年11月 5日 (日)

OUTBACK STEAKHOUSE(アウトバック ステーキハウス)@南町田店

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1ヶ月ほど前からダイエット生活をしていて、お肉を言えば皮なしの鶏の胸肉、みたいな生活を続けていたせいか、猛烈に「ステーキが食べた~い!!」欲求にかられ、買い物がてらグランベリーモールにあるOUTBACK STEAKHOUSE(アウトバック ステーキハウス)へ。
これって、体が欲してるんでしょうかね?
体の欲求には素直に従うことにしようかな、と。

リブアイ・ステーキの225g(2,299円)をオーダー。
好みの2品を選べる付け合せは、温野菜(ニンジン、ブロッコリー、赤ピーマン)と大好きなベイクドポテトをチョイス。
ここのサワークリームがたっぶりで、ほくほくのベイクドポテト、大好きなんですよ。
カロリーが気になりつつも、食べずにはいられません。

黒パン(食べ放題)とサラダ(orスープ)もセットで付いてくるので、けっこうなボリュームです。

お肉はオージービーフで、脂身がほとんど無い赤身なので、しっかりとした噛み応えがあります。
和牛とは全く別物ですね。
これはこれで美味しいと思いますし、なんと言っても、お肉を食べたぞ!という満足感が味わえます。

お肉を堪能できました。


[場所]
東京都町田市鶴間3-6
グランベリーモール
アウトレットショップス内

東急田園都市線・南町田駅

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2006年11月 4日 (土)

げんこつ屋@横浜ランドマーク店

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みなとみらいのランドマークプラザ1Fにある「げんこつ屋」へ。
休日のお昼時のせいか、4~5組の行列が。
これは、お店が狭くて座席数が少ないせいもあるかも。

メニューは少なくて、げんこつラーメン、香油らーめん、豪快らーめん、ちゃーしゅうめん、たんたんめん、ぎょうざ、水餃子。
これだけ。
ご飯ものはありません。

店頭で食券を購入してから、席に通される。

今回はお店の名前もついている「げんこつラーメン」(760円)をオーダー。
スープは、まぐろ節と利尻昆布の和風ベースに鶏の丸、豚、豚の背油使用のしょう油味。
凄く美味しい出汁が出ていると思うのだけど、背油が多めなのか、ちょっと油っぽかった。
食べているときにギトギト感はなかったのだけれど、後で胃にもたれました…。
麺は、太麺で、つるつるもちもちで食べ応えがある。
麺ににはこだわりがあるようで、お店の奥でカットしているのが見えた。

残念だったのは、味付け卵が固ゆでだったこと。
これは好みはのかもしれませんが、半熟がよかったなぁ~。

テーブルにコショウすら置いてないのも、寂しい。
何も入れずに味わってほしい…と言うことらしいのですが、コショウとかニンニクとか入れて自分好みできた方が、より堪能できるんじゃないかな、と思うのですが。

[場所]
横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークプラザ1F

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