2006年11月29日 (水)

ハートのアクリルたわし

Img_3285先日購入した本を参考にして、アクリルたわしを編んでみた。

このハート型のは、可愛いし簡単に編めるうえ、食器洗いにピッタリ。
すっかり気に入ってしまい、色を変えて、どんどん編んでしまった。

毛糸は100円ショップで調達したのだけれど、スタンダードな色だけしか置いてない。そこは100円ショップなので仕方ないのかな。
くすんだピンクやレンガ色が欲しかったけれど、そのような微妙な色は手芸店で探すべきですね。
でも、100円ショップの毛糸でも、けっこう満足な出来上がり。

いろいろ編んで使ってみて気がついたポイントは、細編みでキツめに編んだものが使い勝手がよい、ということ。
編地がみっちり詰まっている方が、洗いやすいし、洗剤を使ったときも泡立ちがよい。汚れ落ちもいいように思う。

グラスやコップなどは、水を細く流しながらアクリルたわしで洗うだけで、ピッカピカ!
洗面所も台所も、固く絞ったアクリルたわしでゴシゴシ拭くだけで、ピッカピカ!
思わずみとれてしまいます(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

『ナチュラル タ・ワ・シ』

寒くなってくるにつれ何か編みたい気持ちがムクムクとわいてきて、本屋さんで編み物の本を物色しているときに発見したのが、この本。

026754140000

ナチュラル タ・ワ・シ
日本ヴォーグ社 (2006/05)

アクリルたわし(=アクリル100%の毛糸で編んだタワシ)の作り方の本なのですが、色もデザインもセンスがよく、おしゃれな雑貨屋さんで売ってそうなのが載っている。

アクリルたわしって、凄く便利なので、愛用している。
食器洗いも、お風呂掃除も、洗剤なしでピカピカになる。
スーパーにも洗剤不要のスポンジや雑巾が売っているけど、私的使用感でいうと、アクリルたわしの方が上だと思う。

今までのアクリルたわしはオバサンくさくてやぼったい感じがしたけど、これなら、キッチンやお風呂場にぶら下げておいても、ダサくないぞ!

掲載されているアクリルたわしは、全てかぎ針編みのもの。
タワシですから、多少ゆがんでも間違えてもOKなので、かぎ針編みの練習にもピッタリ。
ただし、かぎ針編みの基礎はさらっとしか書いてないので、初心者さんは入門書が必要かも。

本を見ていると、どれも可愛くて、色々作りたくなってきました。
早速、アクリルの毛糸を買いに行こう!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月31日 (火)

葉っぱのコースター

ha_3ちょっと季節外れの感がありますが、葉っぱの形のコースターを作りました。
今は真冬ですが、葉っぱのモチーフといえば "秋"だよねぇ…。

DMCのリネン刺しゅう糸を使い、チェーンステッチで文字を刺しゅうてます。

ha_2

無地と柄のリバーシブル。
柄の方にはお菓子の名前を刺しゅうしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年7月 6日 (火)

ビーズ刺しゅうの唐花のバッグ

040705_1.jpg大西淳子さんのキットで、唐花のバッグを作りました。エキゾティックなプリント地がお気に入りです。

オレンジのお花をどの位置にもってくるかがポイントだった、と出来上がってから気が付きました。もっとバッグの下の方に配置したほうが映えたかも。


040705_2.jpgオレンジ色のお花を中心にビーズ刺しゅうをしました。キラキラ感のあるビーズとマットなビーズを組み合わせ、スパンコールも散らしました。

ミシンの調子が悪くて、バッグを仕立てるのに苦労しました。たまっていたホコリを掃除したり、ボビンケースを新調してみたりしましたが、悪あがきがったようです。愛着のあるミシンなのですが、もうダメかもしれません…(涙)。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年6月10日 (木)

麻と古裂のブックカバー

040610_1.jpg大西淳子さんのお教室で習ったブックカバー。

夏らしい、手織りの麻に朝顔の絽の着物地の組み合わせ。
シャキッとした麻の手触りがさわやかで、夏にぴったりです。
この麻布は目が粗くて歪みやすく、印し付けや裁断に少し苦労しました。

私は、赤い朝顔が沢山見えるようにしましたが、青の朝顔を多くすると、また違った感じになりそうですね。
朝顔の花弁の部分に、ビーズ刺しゅうをしています。

040610_2.jpg裏に、ビーズでイニシャルを刺しゅう。
しおりの先端には、赤のインド製ビーズをつけました。
水玉模様で、すごく可愛いビーズなんです。
穴が大きいので、しおり用の紐がちょうど通りました。

お気に入りのブックカバーで、ますます読書が楽しくなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月25日 (火)

ポーチを作りました

040525_2.jpg

ニームのストライプの生地で化粧ポーチを作りました。
横長のパウダーファンデーションがピッタリおさまる小さめサイズです。
洗濯機でジャブジャブ洗えて、多少くたくたになってもそれが味になるように…と思って作りました。
普段使いには、そんなのが好き、というか気楽です。

外出のときもって行くのに丁度よいサイズの化粧ポーチが欲しくて、大西先生のお教室でポーチを作る予定だったので、それを使おうと思っていたのです。
が、出来上がったヴィンテージリボンのポーチはとても素敵で、化粧ポーチとして使うのがもったいない!
化粧品を入れると汚れやすいじゃないですか。
何か、もっと別のもの(何だろうなぁ…)を入れたい感じなのです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月21日 (金)

ヴィンテージリボンのポーチ

大西淳子さんのお教室で習ったポーチが出来上がりました。
いろいろなリボンを組み合わせて刺しゅう&ビーズ刺しゅうをしたポーチです。
大西先生は、ほんとうに色使いのセンスがよくて、いつも感心させられます。
使うのがもったいな~い!!と思うほど素敵♪

040521_1.jpg
ビーズ刺しゅうで、イニシャルと水色の小花をプラス。
小花は、リボンの小花を意識してみました。
(写真ではよく見えてませんが…)

040521_2.jpg
うらは小花模様の織地です。
小花の中心部分にビーズをスパングルを刺しゅうしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 7日 (金)

ユザワヤ@町田

4月にオープンしたユザワヤの町田店へ行ってみた。

生地の種類は充実していて、コットンからシルクや麻など、ひと通りそろっていました。
おしゃれなプリントやユニークな生地は無さそうだったけど、スタンダードな生地は充実していると思います。
副資材も豊富で、接着芯などは、いろいろな種類のがあり、かえって迷ってしまいそう。

ビーズ売り場はチラッと見ただけですが、定番(スワロ・ファイアポリッシュ・国産シードビーズ)はほとんどありそうでした。
天然石もちょっとだけありました。

期待していた毛糸の売り場が思ったよりも狭くて、がっかり。
季節柄、売り場を縮小しているのかもしれませんが…。
今日のメインはコットンとリネンの糸を買うことだったのに、結局、見つからず…、でした。

なにはともあれ、定番のものはユザワヤ町田店で全て入手できそうです。
フロアの広さからいっても吉祥寺店の方が品数が豊富なのは仕方ないかな。

いいな、と思った生地がいくつかあったのだけれど、とにかく、裁断にすごい行列、レジもすごい行列なのにくじけて、今日は何も買わずに退散。
生地を買う人がこんなに沢山いることに驚きました!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月26日 (月)

古裂のカードケース

先週、大西淳子さんのお教室で習った古裂のカードケースが完成しました。

040425_1.jpg 040425_2.jpg

大西先生のデザインに、ちょっとだけビーズ刺しゅうをプラス。
うらに、フランス製のシードビーズでイニシャルを刺しゅうしました。

古裂の柄が引き立つような刺しゅうのバランスが難しいです。
控えめすぎるかな、と思う程度でちょうどいいみたい。
あくまでも古裂が主役ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月20日 (火)

古裂を使った小物作りに初挑戦

昨日、大西淳子さんの古裂とビーズを使って小物を作るお教室へ参加してきました。

大西淳子さんは、主に古裂を使った作品を発表されている方です。今回習ったのは、カードケースという小さい作品ではあったけれど、とても素敵な布が使われていて、さすがだなぁ、と思いました。古い着物地のリメイク…というと、シニア向け雑誌などで見るような渋い(地味な?民芸調の??)のものを思い浮かべるかもしれないけれど、大西さんの作品は本当にセンスあふれていて素敵です。

以前から古裂には興味があったのだけれど、自分で布を選ぶのはなかなか難しく、眺めるだけで終わっていたので、実際に自分で作品に仕立てるのは、ワクワクします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)